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2008.12.03
すくい

●『体の贈り物』 レベッカ・ブラウンさん
エイズ患者の世話をするホームケアワーカーと、患者たちとの交流。
11編からなるけど、繰り返し登場する患者や、
以前登場した患者の友人が後に患者となって再会することも。
人が死ぬことで空くホスピスのベッドの順番を待つ患者。
入院当時の友人がみな死んでしまい、自分の足で歩いてホスピスを出たエドは、
患者たちからスーパーエドと賞賛された。
「死ぬのって、救いになりうると思う?」
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こんなにエイズ患者は多いんだ。。。
設定がそもそも、エイズ患者を対象にしたホームケアワーカーを
主人公としているんだからたくさん登場するのは当たり前なんだけど。
まだ、エイズをどこか遠くの病気だと考えている自分がいて、
でも今もエイズで苦しむ人はいるんだよなぁ。。。
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